EarProfit とは

EarProfitは、お使いのヘッドホン・ヘッドセットのイヤーパッドにかぶせて使う、取り外し可能なカバーです。
イヤーパッドと肌の間に一枚の生地を添え、肌に直接触れる部分の感触を変えます。
毎日のヘッドホン。 これ、気になりませんか?
汗をかくと、耳まわりがベタつく。
駅まで歩いて、電車に乗る。汗ばんだ肌にイヤーパッドが貼りついて、一度外して拭きたくなる。
長く着けていると、耳まわりがムレる。
音楽や仕事に集中していたのに、耳まわりに熱と湿気がこもってくる。少し浮かせて、空気を入れたくなる。
外したパッドに、汗や皮脂の跡。
ヘッドホンを外すと、イヤーパッドに汗や皮脂、日焼け止めなどの跡が残っている。毎日肌に触れる場所だから、汚れが気になる。
拭くだけで、きれいになっている?
表面を拭いても、ニオイや汚れが残っていないか気になる。肌に触れる部分を、取り外して洗えたら。
触れる感触と、 毎日の手入れが変わります。
肌に触れる面を、さらりと。
イヤーパッドに直接触れていた肌に、さらりとした生地が触れる。お気に入りのヘッドホンに、肌との接点を整える一枚を。
汗を吸って乾きやすく、ニオイも軽減。
吸汗速乾性と消臭機能を備えた生地を採用。耳まわりの汗を吸収し、気になるニオイの軽減にも役立ちます。
外して洗える。触れる面を清潔に。
汚れが気になったら、カバーを外して洗う。十分に乾かして、また装着する。毎日肌に触れる部分を、自分で手入れできます。
※本製品は、汗や皮脂の浸透、イヤーパッドの汚れや劣化を完全に防ぐものではありません。発汗量や汗・皮脂の性状、使用環境、イヤーパッドの素材や状態によっては、カバーを装着していても汗や皮脂がイヤーパッドに付着・浸透する場合があります。使用後はカバーとイヤーパッドの湿りや汚れを確認し、適切にお手入れしてください。
参考資料:Stefaniak(2014)「Dissolution of materials in contact with skin film liquids」(CDC/NIOSH収録)
※参考資料は、汗・皮脂などに関する一般的な知見です。EarProfitの性能を検証した試験資料ではありません。
https://stacks.cdc.gov/view/cdc/199948

素材・設計・縫製
お気に入りのヘッドホンを、肌に触れる部分まで気持ちよく使いたい。そのためにEarProfitは、素材・設計・縫製を一つの使い心地へとつなげています。
仕立てを担うのは、匠の中の匠。私たちが「上匠」と呼ぶ、国内でも数人ほどの特別な技術を持つ職人です。
伸び方の異なる生地とゴムを調整し、小さなカバーを狙った寸法と形に仕上げる。衣服の縫製とは異なる、細かな技術が求められます。
ユーザーの声とイヤーパッドの計測から生まれた独自の5サイズ。その設計を、生地の張りとフィットとして形にするのが、上匠の縫製です。
さらりと触れて、自分の機種に合わせて選べて、汚れたら洗える。その毎日の使い心地を、素材力・設計力・縫製力で支えています。
この特別な縫製を担える職人が限られることが、一度に大量につくれない理由です。
さらりとした触れ心地を、どうつくるか。
1.素材 汗への機能を、肌に触れる生地に。
さらりとした肌触りに、吸汗速乾性と消臭機能を備えた生地。肌に直接触れる一枚だからこそ、触れた感触と、汗をかいたときの使いやすさを考えて選んでいます。
※生地・機能は商品によって異なります。各商品の説明をご確認ください。
2.設計 計測とユーザーの声から、5サイズへ。
イヤーパッドの寸法や形状を計測し、実際に使うユーザーの声を設計に反映。生地が余る、張りすぎるといった装着時の違いに向き合い、独自の5サイズを生み出しました。
目指したのは、パッドの輪郭に沿い、適度な張りで肌に触れる状態。使う人の実感が、サイズ設計を支えています。
3.縫製 伸びる素材を、狙った形に仕立てる。
生地とゴムは、それぞれ伸び方が異なります。その違いを調整しながら、小さなカバーを狙った寸法と形に仕上げるのが、上匠の仕事です。
素材の特性と設計した寸法を、装着時のフィットにつなげる。この製品ならではの細かな縫製技術が、触れ心地を支えています。
あなたのヘッドホンに合うサイズを。
EarProfitは、イヤーパッドの形状や寸法に合わせて選ぶカバーです。
まずは適合検索で、お使いのヘッドホン・ヘッドセットのメーカー名と機種名を確認してください。対応するサイズを調べてから、商品をお選びいただけます。


