MOMENTUM 4 Wireless 適合について

1.MOMENTUM 4 Wirelessはどう変わった?

 

 今回発売された MOMENTUM 4 Wireless ですが、特徴を以下にまとめておきます。

全てを、再構築

ゼンハイザーのMOMENTUM(モメンタム)シリーズ、とどまることのない進化は続く。 他にはない際立った音質の高さをさらに進化させるだけでなくアダプティブノイズキャンセリングを搭載し、最大60時間の再生時間のバッテリーと快適性を向上。 全てを再構築した究極のワイヤレスヘッドホンMOMENTUM4Wireless。一度聴いたら、もう戻れない。

 

最高級のサウンド

最高級の音質
ゼンハイザーの類まれなるオーディオ技術で開発した42mmトランスデューサーは歪みを最小限にし、低音から繊細な高音、細部まで豊かに描き、全ての周波数帯域を忠実に再現。鮮やかで躍動感のある美しいサウンドを届けます。
アングルバッフル技術
バッフルの角度を調整し、サウンドがユーザーの耳に、よりダイレクトに届くようにデザインに落とし込みました。この角度をもたらすことにより、特に高域がユーザーの耳に届きやすいように進化。より自然で壮大なサウンドステージを創出。

 

合計8個のマイクと新デザインで死角なし

音楽に包まれる
ANCの役割を担うチップに加え、外側のANC用のマイクの最適化をデザイン段階から行い、空気の乱れを抑制するために角やエッジを最小限にし、風切り音やノイズが入りにくい位置にマイクを設置。周囲の騒音に合わせてノイズキャンセリングを自動で調整するアダプティブノイズキャンセリングを実装。
自然な外音取り込み機能
周囲の音を取り入れたい際もタッチ操作で外音取り込み機能に切り替え可能。 外音の取り込み具合もタッチパネルで調整できるので気分や環境に合わせて使いこなせます。

 

快適な装着感と流線型のフォルム

プレミアムな装着感
軽量でいてソフトでクッション性の高いヘッドバンドとイヤーパッド上質の装着感がを実現。いつまでも聴いていたくなる心地良さ。
パーフェクトフィット
装着時によるヘッドホン本体と頭の接地面を増やすことにより、重量が均等に分散し、頭全体にかかる圧力を軽減するように設計。ヘッドバンド全体の圧迫感も軽減。

 

スマート&簡単操作

60時間、上質な音楽は降り注ぐ
2時間の充電で最大60時間再生。さらに5分の充電で最大4時間再生できるクイックチャージで時間がないときでもしっかり対応できます。
賢いスマートポーズ&オートオン/オフ
ヘッドホンを外すと自動で停止、装着すると自動で再生を開始するスマートポーズ機能。お気に入りのフレーズを逃す心配はもうありません。ヘッドホンを持てば自動で電源オン、使わない状態で15分放置すれば自動で電源オフになるオートオン/オフ。

 

参照:公式ホームページから

 

2.気になる適合サイズは?

 サイズはいわゆる標準的なイヤーパッドサイズで、内側のふところ(芯材を固定する隙間)もありましたのでEarTouch,EarProfit共に装着が可能です。外観から判断するに、今回外側のハウジングに左右合計8個のマイク、内側にセンサーがついていますので、SONY XM5同様装着には注意が必要であることがわかります。

 

 実際に装着して確認してみます。

 

【M55】△(少し小さい)

 カバーすることはできますが、イヤーパッドがソフトな素材なので、全体的に締まっている印象です。余裕がなくパツパツな感じでしょうか。

 

【XM60】◯(オススメサイズ)

 イヤーパッドがソフトなので、少し余裕のあるXM60がちょうど良い感じでした。極度な生地余りやシワが発生しないので、音質への影響もほとんど無いと思われます。

  

3.注意事項

 ①左右外側の外音取り込み用マイクへ被せ厳禁

 マイク部分へ生地を被せてしまうと外音取り込みがうまく機能しない恐れがございますので、ボタン類やマイクセンサー全体を被せてしまわないようにご注意願います。

 

②生地の被せすぎ厳禁

 同じように、カバーを奥深くまで被せるとイヤーパッドを大きく潰してしまいパッドの柔らかさを感じなくなってしまう可能性がございます。外側マイクセンサー、ボタンを覆わないようなカバー方法をお願い致します。

 

③内側センサー注意

 スマートポーズ機能のセンサーがドライバー近く周辺に配置されているので、そのセンサーに生地や芯材が被らないように注意が必要です。

 

 

4.Twitterにて発信予定

 

 その他装着情報などTwitterにて公開してまいりますので、フォローよろしくお願い致します。

 

公式Twitterアカウント  @EarProfit_Touch

 

それではどうぞよろしくお願い致します。

 

横田